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女性対談

CONVERSATION

女性社員対談
入社3年目×2年目 ×1年目

1年後の自分、
3年後の自分。
入社時に描いた、
それぞれの未来像。

入社3年目の今井さん、2年目の中楯さん、1年目の木下さん。
抜群のチームワークで、医師のスポット案件(短期アルバイト案件)を担当する3人が、
お互いの「過去」「現在」「未来」について語り合いました。

  • 今井 理絵

    今井 理絵

    2014年 中途入社

  • 中楯 友梨

    中楯 友梨

    2016年 新卒入社

  • 木下 莉央生

    木下 莉央生

    2017年 新卒入社

女性が輝いている会社。

  • 今井:
    私は中途入社、中楯さんと木下さんは新卒入社。ふたりは、どうしてメディウェルを就職先に選んだの?
    中楯:
    私はもともと、家族の入院などで小さなころから病院に親近感があって、医師に憧れていて。「医師の役に立つ仕事がしたいな」と考えて、出した答えがメディウェルでした。
    木下:
    私は大学時代、管理栄養士をめざす学部に在籍していたんですが、その過程で病院実習を経験して、医療に関係のある仕事に就きたいと考えるようになりました。
    今井:
    医療関係の仕事というと、MRや医療機器メーカーが思いつくと思うんだけど、そのあたりはどうだった?
  • 中楯:
    実は、そういった分野でも内定をいただいていたんです。でも、「もっとダイレクトに、医師のためになる仕事はないかな」と思っていて…。そんな時に、医師の転職をサポートする会社があると知り、「これだ!」と直感したんです。
    木下:
    私も同じです!私の場合、人材紹介会社という存在は知っていましたが、医師に特化している会社があるとは知りませんでした。メディウェルを発見した時は嬉しかったですね!
    今井:
    ふたりとも、『メディウェル人』になるべくしてなった、って感じね。
中楯:
今井さんは中途入社で、営業経験者。いろいろな選択肢がある中で、どうしてメディウェルに?
今井:
私は営業経験者といっても、前職はまったく違う分野の企業だったから、完全に未経験者だという自覚のもとで転職活動に挑んだのね。いくつかの会社で面接を受ける中で、「この人たちと働きたい!」と思えたのが、メディウェルだったの。面接は、自分のありのままを出せて、楽しかった記憶がある(笑)。
木下:
私も、うちの会社の面接はすごく楽しかったです。女性社員の方々が活躍している姿も目の当たりにして、「私もこんなふうになりたい!」と思って、入社を決めました。

入社1年目・木下が描いた、
1年後・3年後の自分像。

  • 中楯:
    木下さんの1年目の目標は、「『実績』を作ること。具体的には、中楯さんも追っていた『求人更新 2000件、成約数 500件』を達成。もう一つは、求職者・医療機関双方から『木下』と指名される人になること」。
    木下:
    件数のことは、中楯さんのマネをしました(笑)。1年先輩で、社内でもいちばん距離の近い中楯さんは、私にとっては完全に『お姉ちゃん』のような存在なので!
    今井:
    まだ1年目もなかばなので焦る必要はまったくないけれど、「指名される人になる」という目標に対しては、手応えはどんな感じ?
    木下:
    以前は、今井さんと中楯さんが離席しているときに、医師からお二人に電話で問い合わせがあり、自分が対応することをお伝えすると、「じゃあ、また電話します」と言われてしまい、悔しい思いをしたこともありましたが、最近では私に対応させてくださる方も増えてきました。ご指名いただけるまでにはなっていませんが、少しずつ進歩していると思いたいです。
中楯:
そして、3年目の目標は「新人研修に講師として携わること。一人前のメディウェル人として、未来の後輩を教育・育成できるポジションになること」。
今井:
これからは後輩も増えていくと思うから、来年は木下さんが、今の中楯さんのように後輩指導にあたることになるしね。一歩一歩成長していこう!
木下:
いつまでも甘えていたいけれど、そんなことも言っていられませんね。がんばります!

入社2年目・中楯が描いた、
1年後・3年後の自分像。

  • 今井:
    中楯さんは、入社当時に『5年後に主任になる』というビジョンをまず掲げたのね。そのために立てた1年後の目標が「スポット担当として電話スキルをあげるために『求人更新件数 2000件、成約件数 500件』を取る」ことだったと。
    中楯:
    実際の数字は、成約件数300件くらいだったでしょうか…。
    今井:
    中楯さんは、まずは病院から新しい求人情報を聞き出し、情報を更新する方を重視して、病院訪問の機会を意識的に増やしていたよね。社内での電話やメール対応の時間が限られていた中での成約件数としては、上々じゃないかな。
    木下:
    スポット担当の仕事は、日々、電話やメールでの問い合わせに対応しながら、1日数十件のスポット案件を成約させていくことですもんね。数日後のシフト調整に困っている医療機関からのニーズと、スポットで働きたい医師とを結びつけるためには、スピードが大切になってくる…。
今井:
そうだね。スピード感をもって、目標に向かって十分がんばってくれたと思うよ。そして3年後の目標は「自らの歴代成約件数を更新する。主任になるために、組織全体をみて、メディウェルのスポットの知名度を今以上にあげ、大きなチームに成長させる」ことなのね。これは頼もしいな(笑)。
中楯:
大きなビジョンとして『5年後に主任になる』=『役職に就く』という思いを持ち続けているんです。メディウェルは、実力があれば誰もがチャンスを掴める会社。こんなにがんばりがいのある環境って、そうないと思うんです。
木下:
その気持ち、私もすごく分かります!

入社3年目・今井が描いた、
1年後・3年後の自分像。

  • 中楯:
    今井さんの1年後の目標は「環境をつくる。今ある環境は用意されたもの。自らがつくることで新しい仕事、人、物を生み出す」。3年後の目標は「分身を作る。仕事人として、最も重要なミッションは人をつくること」…。私たち新卒入社組とは、また視点が違いますね。
    今井:
    実は、この目標を立てたのは入社半年目くらいのことだったんだよね。当時は、先輩の仕事を引き継いだことで仕事の成果が出ていた頃。まずは「自分で自分の仕事を生み出さなきゃ!」と思っていたので、1年後の目標にはその思いが反映されているの(笑)。
    木下:
    「分身を作る」っていうのはなんだかすごい!これはどういう思いから出てきた言葉なんですか?
    今井:
    ある程度、仕事の結果を出せるようになったとするでしょ。でも、私は1人しかいないから、キャパシティには限界がある。そこで、おこがましいんだけど「私みたいな営業を増やして、もっと成約件数を増やそう!」と考えたの。
中楯:
今井さんらしい(笑)。そういえば私、入社直後から今井さんに言われていましたよね。「あなたを私の分身に育てる!」って。
今井:
言ってた、言ってた(笑)。でも、中楯さんは私の分身になるんじゃなく、自分ならではの個性を活かしたスタイルで結果を出す営業へと育っていった。それがむしろ嬉しかったな。
木下:
今は私が、今井さんの分身になるよう教育を受けているような気がします(笑)。
今井:
その通り!私の持つノウハウを全部伝えていくから、そのつもりでついてきてね(笑)。

自分たちの手で、スポット事業を拡大していきたい。

今井:
私たちが担当している『スポット案件』=『単期案件』は、メディウェル全体から見たら比較的規模の小さい部門。中楯さんも木下さんも、入社当初はスポット案件のことは知らなかったんじゃない?
中楯:
正直に言うと、その通りでした。でも、配属が決まって、社内でスポット案件に対応するようになると、電話でのコミュニケーションを通じてスピーディに案件をまとめていくこの仕事は、私にぴったり合っていることに気づきました。
木下:
私も、入社当初は知らなかったのに、配属が決まった時には「やった!」と思うまでになっていました。スポットチームはいつも楽しそうに仕事をしていて、今井さんと中楯さんのチームワークもすごく素敵で、私もあの中に入りたいなと思っていたんです。
今井:
私は今後、スポットの業務をもっともっと拡大していきたいと思っているの。他の部門と比べるとスピード重視だから、電話でのコミュニケーションがカギになる仕事。女性の働く場としても、いろんな可能性を秘めていると思うのね。
木下:
確かに、メールと電話をメインにコミュニケーションをとっていく仕事だから、結婚や出産などのライフステージと絡めた働き方も模索できるかもしれませんね。
今井:
いずれは「スポットをやりたいからメディウェルに入社しました」と言ってもらえるような部門に育てたいな!それが私の野望(笑)
中楯:
私もその野望に乗ります!一緒にこの組織を育てていきましょう!

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