株式会社メディウェル

CONVASATION

中途×新卒入社対談

杉 昌樹

2012年6月入社(中途入社)
ヒューマンリソース部門
常勤医師担当 主任
【受賞歴】
2014年度上半期 部門別 1位
2014年度下半期 部門別 3位
2015年度上半期 部門別 2位

塩田 紗希

2015年4月入社(新卒入社)
ヒューマンリソース部門
薬剤師担当
【受賞歴】
2016年度下半期 特別賞

中途入社6年目の杉主任と、新卒入社3年目の塩田さん。
薬剤師課の上司&部下として成長し、転換期を迎えたふたりがお互いの「成長」と「挑戦」について、意見を交わし合いました。

中途入社×新卒入社。それぞれの入社動機。

:塩田さんが、メディウェルに入社しようと思ったきっかけは何だったの?
塩田:医療という世の中になくてはならない業界と、密接な関係を持つ会社。その社会貢献度の高さに惹かれたんです。面接や選考が進んで行く中で、若いうちから様々なことを任せてもらえることや、自分の意欲次第でどんなことにも挑戦できる風土などにも惹かれて、入社を決めました。杉さんは、アパレル系からの転職ですよね。かなり異色の経歴だと思うんですが。
:僕はもともと、販売職で培った経験を活かして営業職に挑戦してみたいと考えて転職を決意したんだ。
塩田:そこからどうやってメディウェルにたどり着いたんですか?

:転職の際に、人材紹介会社を利用する機会があって、この仕事に興味が湧いてきたんだ。転職は、人生における大きな岐路。そこに携われるのはすごく魅力的だと思ったんだ。医療に特化しているということで敷居は高いかと思ったけれど、業界未経験でも活躍できると聞いて、自分も思い切って挑戦してみようと飛び込んだというわけ。
塩田:他業界を経験してきたからこその視点は、強みになりますね。
:そうだね。逆に新卒は、入社後の研修が充実しているから、しっかりと基礎固めができるよね。
塩田:はい。そして、入社後は【薬剤師課】でキャリアを重ね、3年後に私が後輩として入社してきたわけですね。
:新人時代から丸2年。たくましく成長していく姿を見守らせてもらったよ。

訪れた転機。トップ営業のキャリアチェンジ。

塩田:2017年5月の、杉さんの異動は、【薬剤師課】にとって衝撃でしたよ!うちの部門のエースが、他の部門に行ってしまうなんて…。
:自分にとってもまさかのタイミングでの異動だったから、最初はちょっと驚いたかな。入社以来、ずっと【薬剤師課】に所属していて、愛着もあったしね。
塩田:新天地の【医師常勤課】は、組織規模も売上規模もメディウェルの中で一番大きい部門。チャレンジしがいはあるんじゃないですか?
:いつかは挑戦したいとは思っていたよ。自分の視野を広げるために、いろいろな部門を経験したいと思っていたからね。
塩田:薬剤師の転職をサポートする薬剤師課。医師の転職をサポートする医師常勤課。営業スタイルなどはかなり違いますか?
:基本の軸は変わらないかな。ただ、医師の場合、初めて相談をうけてから、実際に転職するまでの期間が薬剤師より長くなる傾向があるんだ。薬剤師の転職が半年以内に決定する傾向があるとすれば、医師の場合は1年以上かかることも多い。
塩田:その分、お付き合いの期間が長くなるわけですね。
:その通り。あとは、医師は専門分野が細かく分かれているところが特徴かな。ところで、僕の抜けた薬剤師課はどんな感じ?…まあ、あまり心配はしていないけど。
塩田:トップ営業の杉さんが抜けちゃって、どうなるんだろうって最初は不安でした。

でも、会社としても、私たち後輩社員が育ってきたと認めてくれたからこその人事異動だろうし、その期待には応えなくちゃとがんばりました。
:結果的に数字が落ちることもなくて、ほっとしたよ。
塩田:本当の勝負はこれからだなと感じています。杉さんは、異動してすぐに、数件の契約を成約してるんですよね!さすが杉さん!
:自分で立てた目標には全然追いついていないから、手放しで喜べないけど、ありがとう(笑)。
塩田:薬剤師課での経験が、他の部門でも通用する。薬剤師課のエースは、どこの部門でもエースになれる。それを証明してくれたら嬉しいです!

それぞれが見据える、キャリアの道。

:僕は入社6年目にして新天地に飛び込んだわけだけど、塩田さんはこの先、どんなキャリアビジョンを描いているの?入社当時に立てた目標でも、3年目で主任のポストに就くことを挙げていたよね。スキル的には十分、その役割をこなせるところまで育っていると思うけど。
塩田:今はまだまだ未熟さを実感しています。課を引っ張っていくくらいの実力をつけなければと感じていて…。
:でも、課の中でのキャリアはもう中堅どころでしょ。ここ数年、新人がたくさん入ってきて、後輩指導の面でもがんばっているように見えるよ。
塩田:杉さんのように、後輩たちに背中で何かを教えられるような存在にならなくちゃ、と、焦るばかりです。当面は薬剤師課で日々学びながら、スキルに磨きをかけていきたいですね。杉さんは異動したばかりですが、もうその先を考えているんですか?
:もちろん、まずは今のポジションで結果を出すことが第一だけど、いずれは拠点長になることを視野に入れている。自分が拠点長として、組織を動かしていきたいと考えているんだ。
塩田:いつからそんなふうに考えていたんですか?
:数年前からかな。ひとりでできることって限界があるじゃない?でも、人が集まることでやれることが格段に増えていく。1+1=2じゃなく、3にも4にも可能性は広がっていくと気がついたんだ。

塩田:なるほど、それでマネジメント領域を意識するようになったんですね。
:自分という個人の力を高めることはもちろん、これからは組織としての動きを意識して成長していきたいね。塩田さんにも、そんな視点を身につけてほしいな。
塩田:まだまだ未熟者ですが、杉さんの背中を追いかけて、がんばります!

取材日:2017年11月