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メディウェル通信 (毎月2回 10日、25日) 一覧へ戻る
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最新号第274号(2008年3月25日発売)
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【トップ】
新『7対1』基準
病院運営への影響は
今回の診療報酬改定によって、急性期等手厚い看護を必要とする患者の看護必要度基準を導入するとともに、急性期入院医療に必要な医師等の診療体制に係る基準を導入することとなった。その影響を実際の病院をモデルとして試算してみる。


◎医業経営Q&A
障害者施設等入院基本料から
転換が迫られている
当院は障害者施設等入院基本料算定病棟を持っている。今回の改定により10月以降の病棟維持は難しいと判断している。転換の検討の進め方としてはどのようなことが考えられるか。指針を得たい。


介護療養病床転換の
検討の進め方について
当院は介護療養病床4病棟を含む大規模療養型主体病院。介護療養型病床廃止を4年後に控え具体的な病床転換の検討に入りたいと考えている。介護療養型老人保健施設を中心に転換を考え結論を急ぎたい(関東圏病院理事長)。

◎メディウェル・レビュー
介護療養転換先で「特養」
依然として厚生労働省視野に?
介護療養病床廃止の受け皿として介護療養型老人保健施設が想定されていることと関連して厚生労働省関係サイドでは、「終身型という意味では本来の転換受け皿は特養ではないか」という判断が依然として存在しており、一部の抵抗もありいったん取り下げたものの医療法人による特養運営について今後再び浮上する可能性が残されていることが取りざたされている。


廃用症候群届出書類
取り扱いが焦点に
医師会による伝達講習会が全国各地で始まる中で焦点となっている取扱いの一つが、廃用症候群に係る届出書類の添付。


◎資料解説
DPC留意事項通知
出される
本号で紹介する資料は保医発第0319002号「厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に関する費用の額の算定方法等の施行に伴う実施上の留意事項について(通知)」である。3月19日付けで厚生労働省保険局医療課長名で発出された。


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Back Number
メディウェル通信
第273号
【トップ】
●リハビリは今後も医療機関
 特定型の改定が進む?

【医業経営Q&A】
●障害児リハビリテーション算定施設が
 拡大されたというのは本当か

【Mediwel Review(メディウェルレビュー)】
●札幌で看護必要度研修会
 看護評価者育成の重要性を訴える
●法人系列下4療養主体病院がグループ内
 緩和ケア病棟開設視野に医師、看護人材育成へ

【資料解説】
●介護療養型老人保健施設(転換型老健)、
 診療報酬は、介護療養病床と既存老健の中間
 転換検討のポイントは加算点数


メディウェル通信
第272号
【トップ】
●機能分担促進改定に
 対応した動き早くも現れる

【医業経営Q&A】
●療養病棟の一部を
 一般・回復期に転換したい
●複数の病棟に亜急性期入院医療
 管理料算定病室を設けることは可能か

【Mediwel Review(メディウェルレビュー)】
●2月8日介護給付費分科会
 転換型老健検討のためのヒアリング
●高橋脳外病院、回復期病棟20床活用
 平均在院日数調整し10対1算定

【資料解説】
●一挙的病床削減・転換から
 退院支援実績評価に重心移動


メディウェル通信
第271号
【トップ】
●連携前提とした機能選択
 求める性格強める改定

【医業経営Q&A】
●診療所の(1人)医療法人を合併して、病院の病床数を増やしたい
●初期投資大きく13対1入院基本料へのランクアップが難しい

【Mediwel Review(メディウェルレビュー)】
●第121回中央社会保険医療協議会・公聴会
 一般の開業医や看護師等が意見表明
●厚生労働省に照会・確認
 特殊疾患・障害者施設等見直し
 経過措置導入に変更なし

【資料解説】
●中小急性期病院支援効果に期待
 地域病院の資質獲得へ


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